「まつ毛パーマをかけたのに、すぐカールが落ちてしまう…」そんなお悩みを抱えていませんか?
熊本のまつ毛専門サロン putri(プトゥリ) が、パーマが落ちやすくなる原因と、長持ちさせるためのコツをわかりやすく解説します。
熊本のまつ毛専門サロン putri(プトゥリ) が、パーマが落ちやすくなる原因と、長持ちさせるためのコツをわかりやすく解説します。
まつ毛パーマがすぐ落ちてしまう原因
まつ毛パーマの持続期間は一般的に 4〜6週間 が目安ですが、それよりも早く落ちてしまうケースには、複数の原因が考えられます。
施術後すぐに水・湿気に触れた
施術直後24時間は、まつ毛のコルテックス(内部構造)が不安定な状態です。この時間帯に水・蒸気・汗が触れると、形状がリセットされてしまいます。
油分の多いスキンケア・クレンジング
オイルクレンジングやリッチな保湿クリームに含まれる油分が、パーマ剤の結合を緩めてカールを直しやすくします。
まつ毛への摩擦・圧迫
目元をゴシゴシこする洗顔、うつ伏せ・横向き寝でまつ毛が枕に押しつけられると、カールが物理的に伸びてしまいます。
熱によるダメージ
ドライヤーの熱風を目元に当てたり、サウナや岩盤浴を頻繁に利用すると、まつ毛が乾燥してカールが崩れやすくなります。
もともとのまつ毛の状態
細く軟らかいまつ毛、ダメージが蓄積したまつ毛はパーマの定着率が低い傾向があります。また、成長サイクルが速い方は落ちが早いことも。
施術技術・薬剤の問題
ロッドの選定ミスや薬剤の放置時間が不適切だと、仕上がりに差が出ます。経験豊富なサロン選びが大切なポイントです。
putriが教える!まつ毛パーマを長持ちさせるコツ
① 施術後24時間はとにかく水・熱を避ける
POINT
施術後24時間は「まつ毛パーマの定着ゴールデンタイム」。この間は、洗顔・入浴・プール・サウナ・激しい運動(大量の汗)を避けましょう。どうしても濡れてしまった場合は、こすらずにやさしくオフしてください。
② クレンジングはジェル・ミルクタイプをチョイス
- オイルクレンジング(まつ毛のカールを緩める原因に)
- ウォータープルーフのマスカラを力強くこすり落とす行為
- 目元をゴシゴシこするクレンジングシート
まつ毛パーマ中はノンオイルのジェルやミルクタイプが◎。まつ毛部分は「乗せて浮かせて、やさしく流す」のが鉄則です。
③ まつ毛の保湿・美容液ケアを習慣に
パーマをかけたまつ毛は乾燥しやすい状態になっています。まつ毛専用の美容液やトリートメントを就寝前に塗ることで、カールのキープ力がアップし、切れ毛・抜け毛の予防にもなります。
putri おすすめ
サロンでご案内しているまつ毛美容液をぜひご相談ください。まつ毛1本1本をコーティングし、カールの持続をサポートします。
④ 寝るときはまつ毛を守る体勢を意識
- できるだけ仰向けで寝るようにする
- シルク素材の枕カバーにすると摩擦が軽減される
- アイマスクを使う場合は、まつ毛に当たらないカップ型を選ぶ
⑤ マスカラは軽いタイプ・まつ毛パーマ対応のものを
ウォータープルーフの繊維入りマスカラは取れにくい反面、落とすときにまつ毛への負担が大きくなります。まつ毛パーマ中はフィルムタイプやトップコート感覚で使える軽いマスカラがおすすめです。
⑥ 適切なサイクルでサロンへ
まつ毛の生え変わりサイクルは平均 4〜8週間 です。落ちが気になってきたタイミング、または4〜6週間を目安に定期メンテナンスを行うことで、常にきれいなカールをキープできます。
✨ まとめ
- 施術後24時間は水・熱・摩擦を避けることが最重要
- クレンジングはオイルフリー、やさしい洗い方を心がける
- まつ毛美容液でこまめな保湿ケアを行う
- 寝方・マスカラ選びも長持ちに影響する
- 4〜6週間ごとに定期メンテナンスでカールをキープ
まつ毛パーマの持ちは、施術後のホームケアとサロン選びで大きく変わります。
ご不明な点はお気軽に putri スタッフへご相談ください。
🌸 熊本まつ毛サロン putri(プトゥリ)
| 定休日 | 月曜〜日曜で不定休 |
|---|---|
| 営業時間 |
10:00〜22:00
※日時や担当者によりますのでネットにてご確認下さい |
| ご予約 | 下記ボタンよりオンライン予約受付中 |


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