「湿気でうねる」「ボリュームが出すぎる」「広がりが気になって外に出たくない」
そんなお悩みを抱えている方は、熊本でも多くいらっしゃいます。
じつは、広がり・うねりの悩みはトリートメントの種類と選び方で大きく変わります。
今回は putri が、タイプ別のトリートメントの選び方をわかりやすく解説します。
まず確認|あなたの「広がり」はどのタイプ?
広がりやすい髪には、主に次の3つのパターンがあります。それぞれ原因が異なるため、対策も変わってきます。
| タイプ | 特徴 | 主な原因 |
|---|---|---|
| ①うねり型 | 乾くとクセが出て広がる | クセ毛・水分バランスの乱れ |
| ②ダメージ型 | パサパサして広がる | カラー・パーマによるダメージ |
| ③乾燥型 | 静電気・浮き毛で広がる | 水分・油分の不足 |
タイプ別|おすすめトリートメントの選び方
①うねり・クセが強い方へ
うねりを抑えるには、髪内部の水分バランスを整える「酸性ストレートトリートメント」や、「髄質補修型の集中ケア」が効果的です。 市販品では限界があるため、サロンでの施術を組み合わせると持ちが格段に違います。
- 「加水分解ケラチン」配合のものを選ぶ
- シリコン系よりノンシリコン系で内部補修を重視
- 洗い流さないトリートメントを毎日プラス
②カラー・パーマのダメージが気になる方へ
ダメージによる広がりには、髪の内部にタンパク質を補充できる「CMC補修型トリートメント」が有効です。 外側をコーティングするだけでは根本解決にならないため、成分の浸透力を重視して選びましょう。
- 「PPT(ポリペプチド)」「フィトステロール」配合を確認
- サロントリートメントを2〜3ヶ月に一度活用する
- ドライヤー前の熱保護アイテムを忘れずに
③乾燥・静電気による広がりの方へ
乾燥タイプには、油分と水分を同時に補給できるミルク・クリームタイプのアウトバストリートメントが向いています。 洗い流すタイプ・洗い流さないタイプを両方使うダブルケアがおすすめです。
- 「アルガンオイル」「ホホバオイル」など天然油脂配合を選ぶ
- タオルドライ後すぐにアウトバスを馴染ませる習慣を
- 洗いすぎに注意(週2〜3回のシャンプーも一つの選択肢)
サロントリートメントとホームケアの違いとは?
市販のトリートメントは毎日手軽にケアできる反面、成分の分子量が大きく髪の内部まで届きにくいという特徴があります。 サロントリートメントは成分の浸透力・持続力が異なり、施術後の手触りや広がりにくさが格段に変わります。
「何を使っても変わらない…」と感じている方ほど、一度サロンでのご相談をおすすめします。
毎日のホームケアで差がつく3つの習慣
- シャンプー前のブラッシング|絡まりをほぐして摩擦ダメージを防ぐ
- ぬるめのお湯(38℃前後)で洗う|熱湯は乾燥・広がりの原因になる
- 自然乾燥はNG|ドライヤーで根元からしっかり乾かす|半乾きが最もうねりを引き起こす
まとめ|広がりに悩んだら、まず「タイプ確認」から
広がりやうねりの悩みは、原因を正しく把握したうえでトリートメントを選ぶことが大切です。 「どれを使えばいいかわからない」「何をしても効果がない」という方は、ぜひ一度 putri にご相談ください。
熊本のお客様一人ひとりの髪質・ライフスタイルに合わせたご提案をしています。
putri(プトリ)
| 📍 所在地 | 熊本県 |
|---|---|
| 🕐 営業時間 |
10:00〜22:00 (日時や担当者によりますのでネットにてご確認下さい) |
| 📅 定休日 | 月曜〜日曜で不定休 |
| 🌐 ご予約 | https://reservia.jp/coupon/index/b0bc73d69a |


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