まつげエクステを付けてから「1週間も経たないうちにほとんど取れてしまった」という経験、実はとても多いご相談です。サロンによっては「施術後2〜3週間はもちます」と案内していますが、それより早く取れてしまう方がいるのも事実。何が原因なのか、どうすれば改善できるのか——今回はその答えを、ステップごとに整理してお伝えします。
特に40代前後から「以前より取れやすくなった気がする」とおっしゃる方が増えています。それはまつげ自体のエイジング変化が関わっているケースも多く、単純に「グルーの問題」や「施術の問題」だけでは語れないのが正直なところです。年齢を重ねても若々しい印象を保ちたい——そのためにまつげエクステとどう向き合うか、一緒に考えてみましょう。
こんな方におすすめ
- ✅ まつげエクステがいつも2週間以内に取れてしまう方
- ✅ 40代以降でまつげが細く・少なくなってきたと感じている方
- ✅ 何度サロンを変えても持ちが改善されないと悩んでいる方
- ✅ アイメイクを時短したいのにエクステに頼れなくて困っている方
- ✅ 年齢に関係なく目元を若々しく保つ方法を知りたい方
ステップ1|「まつげ自体」に原因がないか確認する
エクステの持ちが悪い原因として、まず疑ってほしいのが「まつげの状態そのもの」です。
まつげには毛周期(生え変わりのサイクル)があり、成長期・退行期・休止期を繰り返しています。退行期や休止期のまつげにエクステを付けると、まつげが抜ける際に一緒に取れてしまいます。これは施術の腕とは関係なく、自然に起こることです。
加えて、年齢を重ねるとまつげの毛周期が乱れやすくなったり、1本1本が細く・コシが弱くなったりすることで、エクステを支える力が低下します。「昔よりも取れやすくなった」と感じる方の多くは、このまつげのエイジングが背景にあります。
確認ポイント:
- まつげが細くなってきた・抜けやすくなってきたと感じるか
- 目をこする癖がある(睡眠時も含む)
- 花粉症や目のかゆみで頻繁にこすることがある季節はないか
まつげの育毛ケアが持ちに直結することもあります。当サロンで取り扱っている「ラッシュアディクト」は、まつげの育成をサポートするセラムで、継続することでまつげ自体のコシと密度が改善され、エクステの持ちにも変化が出てきたとお声をいただいています。30代でまつげが下がってきたと感じたときにできる対策についても、別の記事でまとめていますのでご参考に。
「まつげが細くなってきたのか、それとも施術やケアの問題なのか」——原因が自分ではなかなか判断できない、そこが一番もどかしいところですよね。LINEから写真を送ってご相談いただくと、今の状態に合った原因の切り口をお伝えすることができます。メッセージを送るだけなので、来店前に確認したい方にも使っていただけます。
ステップ2|「生活習慣・スキンケア」に原因がないか確認する
施術後のケアや日常の習慣も、持ちに大きく関わります。
【皮脂・油分の多さ】
まぶた周辺は皮脂が分泌されやすい部位です。特にオイル系のクレンジングや、目元専用の乳液・クリームをたっぷり使っている方は、グルーが油分で浮きやすくなります。エクステ中はオイルフリーのクレンジングへの切り替えが基本ですが、意外と「気づかずにオイルが含まれている商品を使っていた」というケースも多いです。
【洗顔・クレンジングの摩擦】
目元をゴシゴシ洗ってしまうと、グルーの接着面に負荷がかかります。エクステ付近は「押さえるように・やさしく」が鉄則です。
【睡眠時の摩擦】
うつ伏せや横向き寝が多い方は、枕との摩擦でエクステが取れやすくなります。仰向けで眠る習慣がまつげエクステの持ちを大きく左右することがあります。
【まぶたのむくみ・血流の悪さ】
肩こりや眼精疲労が続くと、目元周辺の血流が滞り、まぶた自体がむくみやすくなります。まぶたの状態が安定しないとエクステにもブレが生じやすくなるため、目元の疲れをためないことも大切です。
✓ ここまでのポイント
- まつげのエイジングによりエクステを支える力が低下することがある
- オイル系スキンケアや摩擦・睡眠姿勢が持ちを左右する主な生活習慣の原因
- まぶた周辺の血流・むくみも、エクステの安定に影響する
スキンケアや睡眠姿勢まで見直しても「やっぱり取れやすい」と感じているなら、まつげ自体の育成ケアや施術の見直しが次のステップになります。ビューティー館の予約ページから、まつげの状態確認と施術の相談を一緒にお申し込みいただけます。現在のまつげの本数・カール・太さに合わせた提案を施術前に行っています。
ステップ3|「施術の質・サロン選び」に原因がないか確認する
ステップ1・2で心当たりがなければ、施術側に原因がある可能性があります。
まつげエクステの持ちは、施術者の技術力と使用するグルーの品質に大きく依存します。特に確認したいのは以下の点です。
- まつげ1本1本の状態(長さ・カール・重さ)に合ったエクステが選ばれているか
- 施術前のまつげの洗浄(プライマー処理)が丁寧に行われているか
- グルーの硬化に適した温湿度管理がされているか
- まつげのカール状態に合わせてエクステのカールが調整されているか
当サロン putri【プトゥリ】では、施術前にまつげの状態を丁寧に確認し、「どんなカールが今のまつげに合うか」をご提案しています。お客様からも「まつげの状態を見極めてカールの強さを調整してくださったり、眉毛カラーも肌への刺激を気にかけてくださったりと、プロのこだわりを感じました」とのお声をいただいています。
「まつげの状態を見極めてカールの強さを調整してくださったり、眉毛カラーも肌への刺激を気にかけてくださったりと、プロのこだわりを感じました。施術後のアフターケアについても丁寧に教えていただき、信頼できるスタッフさんだなと感じました。」
(口コミより)
施術後のアフターケアの説明まできちんとしてくれるサロンを選ぶことも、持ちの改善には重要な視点です。まつげエクステの持ちの目安とプロが教える長持ちのコツについても参考にしてみてください。
ステップ4|まつげのエイジングに向き合う「根本ケア」を取り入れる
「何度サロンを変えても取れやすい」という方の中には、まつげ自体のエイジングが進んでいるケースが少なくありません。エクステをつけ続けることだけに目を向けるより、まつげの土台を育てることに意識を向けると、持ちの問題が解消されることがあります。
年齢を重ねても若々しい目元を保つためには、まつげのケアと同時に、目元・フェイスラインのハリを支えるアプローチも大切です。当サロンでは、ヘッドスパやフェイシャルエステとの組み合わせで、顔まわりの血流とリンパの流れを整えることにも力を入れています。
「たるんできた目元が気になるけど、施術に何時間もかけられない」という方には、まつげケア+頭皮・顔まわりのアプローチをまとめて受けていただくことで、トータルで印象が変わったと感じていただけることが多いです。たるみ対策を血流とリンパから考えるフェイシャルエステのアプローチについても、ぜひ読んでみてください。
グルーアレルギーが気になる方には、まつげパーマへの切り替えや、施術前のパッチテストのご相談にも対応しています。肌や目元に不安がある場合は、まずご状態をお聞かせください。
まとめ|「取れやすい」を繰り返さないための次の一歩
まつげエクステがすぐ取れる原因は、まつげのエイジング・生活習慣・施術の質——この3つのどこかに必ずあります。「何となくいつも取れやすい」のではなく、ステップごとに原因を絞り込むことで、対策は明確になります。
putri【プトゥリ】は熊本市中央区水道町(鶴屋百貨店から徒歩3分)にある、女性スタイリストのみのマンツーマン・個室対応のサロンです。まつげの状態を丁寧に確認したうえで施術をご提案しますので、「どこに行っても取れやすい」とお悩みの方も、まずは現状をお聞かせいただければと思います。
ご予約・ご相談はお電話からもお気軽にどうぞ。
096−324−8760(putri【プトゥリ】)
3つのステップを読んで「自分の原因はここかもしれない」と気づいた今が、変えるタイミングです。まつげのエイジングケアから施術の丁寧な見極めまで、putriのビューティー館では一人ひとりの状態に合わせたアプローチをご提案しています。まずは予約ページから現在のお悩みをそのままお知らせください。

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